どこの国のを食べてみたい?世界14か国のミリメシ(戦闘糧食)をプレートに乗せてセッティング

       
どこの国のを食べてみたい?世界14か国のミリメシ(戦闘糧食)をプレートに乗せてセッティング

世界の戦闘糧食 image credit:U.S. MRE (Menu 10 - Chili & Macaroni)
 軍隊や自衛隊で支給される戦闘糧食(レーション)として知られるミリメシは、保存性・携帯性に優れ、すぐに食べられることから特にアメリカではMRE(Meal Ready-to-eat)とも呼ばれている。

 辛い任務の間、食べることを娯楽としている兵士たちにとって、栄養面でも量でも満足できるよう常に改良がなされているというミリメシは、クラッカー、缶詰のパスタ、シチュー、パテ、チョコレートなど世界によってその中身が異なる。

 SNSでのアカウント名“Alduin Hearth”を持つフィリピン人YouTuberデイヴィッド・ホンさん(30歳)は、世界14か国のミリメシをYouTubeで紹介しているが、それぞれのミリメシにお国柄が反映されたりなんかして、ちょっと興味深い。早速、見てみよう。
【1.ロシア】

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アップルソース、えんどう豆のシチュー、ミートボール、脂肪入りベーコン、クラッカー、豆と肉入りのご飯、チーズスプレッド、にんじんとじゃがいもの調理したものなど

【2.イギリス】

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牛乳に漬けられたミューズリー麦、スポーツドリンク、コーヒー、紅茶、キャンディー、クランベリー味のシリアルバー、フルーツケーキ、ベジタリアンパスタ、オートミールクッキーとヘーゼルナッツスプレッド、トマトパスタサラダ、塩で味付けしたナッツなど

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「どこの国のを食べてみたい?世界14か国のミリメシ(戦闘糧食)をプレートに乗せてセッティング」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    どこも美味しそう。それにひきかえ北朝鮮の兵隊は可哀想だなあ 腹ペコらしい。黒電話さえくたばればなあ。

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2020年7月4日のびっくり記事

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