癒しが必要なのは患者だけじゃない。激務が続く病院スタッフを元気づけるために雇われたセラピー犬(アメリカ)

癒しが必要なのは患者だけじゃない。激務が続く病院スタッフを元気づけるために雇われたセラピー犬(アメリカ)
       

病院スタッフを癒すために雇われたセラピー犬 image credit:Shari Dunaway, MD/Twitter
 犬は昔からずっと人類の友だ。彼らは無償の愛で人間を包んでくれる。実際に犬は人の心理的幸福にプラスの効果があることが研究で示されており、ストレスや不安、孤独のレベルを低下させると言われている。

 コロナ禍で激務が続く病院関係者たちだが、そんな彼らに今必要なのはやはり犬だろう。そこで、アメリカ、オハイオ州にある病院は、院内の職員らを癒し、元気づけるためにセラピー犬を招き入れた。その効果は絶大だという。
【病院スタッフを元気づけるセラピストとして雇われた犬】

 オハイオ州立大学のウェクスナー医療センターには、白くてもふもふの敏腕セラピストが在籍している。犬の“シャイロ”は、病院内のスタッフを元気づけ、癒すために特別に雇用された。

 11月20日、同センターで働く神経内科研修医のシャーリー・ダナウェイ医師は、シャイロの写真をTwitterでシェアし、このように綴った。

私の働く病院には、同僚たちを元気づけるために雇われた犬がいます。

【シャイロのキュートな姿にユーザーら大反響】

 シャーリーさんによると、「シャイロは“プロフェッショナルなボランティア”として、院内でとても良い仕事ぶりを見せてくれている」そうだ。

 こんなキュートな笑顔を見たらスタッフたちも元気が出るに違いない。

 この投稿を見た多くのユーザーらは、次のようなコメントを寄せた。

・なんて素晴らしいプログラムなんだ!

・うちの病院でも是非ほしい。

・なんてかわいいの。ちゃんとスタッフとしてのIDも持っているんだね。

・患者にとっても、職員にとってもペットセラピーというのは絶大な効果があるから、いいことだね。

 コロナ感染拡大が続くこの困難な時期、多くの病院スタッフがキュートなシャイロに癒されていることだろう。

 シャーリーさんのツイートを見たユーザーらも、シャイロのようなセラピー犬として活躍する犬たちの姿をシェアしたりと、スレッドは大いに盛り上がったようだ。

written by Scarlet / edited by parumo

記事全文はこちら:癒しが必要なのは患者だけじゃない。激務が続く病院スタッフを元気づけるために雇われたセラピー犬(アメリカ) http://karapaia.com/archives/52297003.html

あわせて読みたい

カラパイアの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

おもしろニュース

おもしろランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年12月1日のびっくり記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界のびっくり事件や仰天する出来事などついつい気になる情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。