爪にマイクロチップを取り付け、支払いやSNSデータの保存が可能になる「スマートネイル」の施術を開始したドバイのネイルサロン

爪にマイクロチップを取り付け、支払いやSNSデータの保存が可能になる「スマートネイル」の施術を開始したドバイのネイルサロン

マイクロチップを爪に取り付けるネイルサロンの新サービス image credit:lanourbeauty/Instagram
 アラブ首長国連邦のドバイにあるネイルサロンが、スマートネイルトリートメントを開始した。

 爪に小さなマイクロチップを貼り付けることで、基本情報がスマホで読み取られ、SNSのデータ保存や支払いも可能になるという。『design taxi』などが伝えている。
【ドバイのネイルサロンが「スマートネイル」をデビュー】

 去年12月、ドバイの世界貿易センター内にあるネイルサロン『Lanour Beauty Lounge』は、手の爪にマイクロチップを貼るネイルサービスを開始した。

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 チップは、端末をかざすだけで通信ができる技術「近距離無線通信(NFC)」で、スマホなどのデバイスに指先をかざしてタップするだけでチップから基本の個人情報の読み取りが可能になるという。

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 連絡先やSNSのURLをチップ内に保存できるため名刺を持つ必要もなく、買い物の支払いも指先ひとつでOKとなることで、ドバイのお金持ちたちは財布さえ持つ必要がなくなる日が来るかもしれない。

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【料金は約7100円で3週間継続】

 サロン側は、現時点ではチップにはそれほど多くのデータを保存することはできないが、将来的には非接触型決済をサポートする可能性に繋がると話している。

 スマートネイルマニキュアの料金は、250ディルハム(約7100円)。チップの上は、ラメでコーティングされるため、仕上がりは普通のネイルにしか見えない。
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