ありがとう!おかえりなさい。銃弾を受け重傷を負った警察犬が奇跡の生還、警官らが整列して出迎える(アメリカ)

ありがとう!おかえりなさい。銃弾を受け重傷を負った警察犬が奇跡の生還、警官らが整列して出迎える(アメリカ)

銃撃を受けた警察犬が奇跡の回復
 警察犬の仕事は、常に危険と背中合わせだ。アメリカ、ワシントン州にある警察署で働く1頭のジャーマン・シェパードは、パートナーのハンドラーと捜査の追跡中、武装した犯人からの銃弾を受け重傷を負った。

 幸いにも、手術が成功し無事に回復。整列した警官らに見守られ、退院した時の様子がSNSに投稿されると、多くのユーザーら勇敢な警察犬を称える声が寄せられた。『go animals』などが伝えている。
【K9アルロ、銃弾受け重傷を負う】

 2019年の12月に警察犬訓練学校を卒業し、すぐに第一線でハンドラーと共に捜査に重視していた警察犬(K9)のアルロが、今年始めに重症を負った。

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 アルロとハンドラーのターピン捜査官は、ある日武装したドライバーを追跡していたが、銃撃戦に発展。ターピン捜査官とともに、アルロも銃弾を受けた。

 1発の弾丸は、アルロの脚に当たり、もう1発は肩を貫通し首まで到達していた。

【困難な手術を乗り越え、奇跡の生還を果たしたアルロ】

 すぐに最寄りの病院へ運ばれたアルロに脚の緊急手術が行われたが、肩からの怪我は深刻でここでは手術ができないと診断。別の病院へと搬送され、手術と治療が行われた。

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 弾丸は、背骨に近いところに食い込んでおり、獣医師は手術をしてもアルロの生存率は60パーセントしかないことを告げた。

 だがアルロは負けなかった。困難な手術は無事成功し、その後アルロは病院内でリハビリを受け、本来の強さを取り戻し、数か月後に退院の運びとなった。

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