アメリカには91歳で働く警察官がいる。一度は引退するも職が恋しくなり、保安官補として再び復帰

アメリカには91歳で働く警察官がいる。一度は引退するも職が恋しくなり、保安官補として再び復帰


 「年齢は単なる数字」と言われるが、社会には年をとってもまだまだ現役で頑張っている人たちが数多く存在する。

 アメリカのアーカンソー州に住む91歳の男性もその1人。彼は、なんと現役の保安官補なのだ。

 一度職を引退したものの、仕事が恋しくてすぐに復帰。2度目のリタイアの意思は今のところ全くなく、地域の人々に愛されながら元気に仕事を楽しんでいる。『Oddity Central』などが伝えた。
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91-year-old cop has no plans to retire

【職が恋しくて復帰した91歳の現役保安官補】

 アーカンソー州にあるカムデンという小さな町に生まれ育ったLC・スミスさんは、1960年代に地元の保安官となり、地域住民らのために献身的に職務に従事してきた。

 2011年1月に引退を迎えたが、スミスさんの人生において警察官であることは何よりの生きがいだったため、5か月以上職を離れることに耐えられず、保安官補として職場復帰した。

 保安官補は郡保安官の指揮下にある助手のような存在だ。

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 以降、高齢の現役保安官補として、スミスさんは週に4日、午前7時~午後3時までの間、保安官事務所や裁判所の廷吏役を務める他、地域の交通整理や学校ゾーンの巡視、パレードの護衛、地域のパトロールに勤しんでいる。

 パトカーには乗っていないが、職務中はちゃんと制服を着用し、銃も携帯しているという。

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