タンパク質たっぷりのビーフジャーキー・ブリーフで2022年をサバイバル?
 いざとなったら貴重なたんぱく源となるかもしれないし、そうでもないのかもしれない”攻めと守り”の両方を実現させた食用ブリーフが販売されていたようだ。

 その素材はビーフジャーキー。保存性の高い干し肉だ。無人島などに漂流しちゃった場合、貴重な栄養源となったりもする。下着を再利用できるという点ではSDGsの仲間には違いない。

 問題なのはその硬さだが、体から出る汗や残尿などを吸い込むことで徐々にやわらかくなるはずだ。きっとそう。

食用下着、ビーフジャーキーブリーフ おなじみ、手作り通販サイトEtsyにて販売中の「ビーフジャーキーブリーフ」は購入者に合わせて1点1点カスタマイズされる。いわゆる肉のオートクチュールだ。

 高品質のビーフジャーキーを使用し、お好みでラインストーンが接着される。最初は硬いかもしれないが、履けば履くほどに、体になじんでくる予定だ。

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 体の熱と水分が吸収されることで、自然のフェロモンの分泌が促されるという噂もあったりなかったりする。

 本来食べる為でなく履くためのものなのだが、非常時にはよーく洗えば食べることも可能だが、自分だけの隠し食糧にすることにしたほうが無難だ。

 まあ、手先の器用な人ならすぐに作れるかもしれないし、ある種のジョークグッズであることを理解した上で、欲しい人はEtsyの販売ページを要チェック。

 完全オーダーメイドの為、1つ27,108円となっている。

Brief Jerky Beef Jerky Underwear

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