回復に使う?罠に使う?モンハン名物、生肉とこんがり肉が実寸大の枕になって販売決定
 世界的に人気のアクションゲーム「モンスターハンター」シリーズで定番のアイテムと言えば、「上手に焼けましたー!」でおなじみのアイテム、生肉とこんがり肉だろう。

 それらが実寸大の多目的まくらになった。骨の形状も肉の色合いも超リアルな仕上がりだ。自分の体を休ませるための回復薬として使うもよし、獲物をしとめる為の罠として使うのもよしだ。 

実寸大の「生肉」と「こんがり肉」 2004年よりカプコンから発売され、次々と続編が登場している人気のゲーム「モンスターハンター」では、「生肉」や「こんがり肉」が使用される。

 この「生肉」を肉焼きセットで焼いて「こんがり肉」にして食べることで回復薬にしたり、薬草などと調合してモンスターを状態異常にしたりと、ユーザーたちにとってはなじみの深いアイテムだ。

 その「生肉」と「こんがり肉」が多目的まくらとなった。

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 骨の感じと言い、肉の色合いといいすごくリアル。ハンターが焼いている実寸サイズで再現されており、大きさは、どちらも、縦:約230㎜ 横:約890㎜ 厚み:約170㎜だ。

 ポリウレタン製なので弾力性があり、固めのゴムホースのような質感となっているそうだ。

 頭を乗せて枕にするのはもちろん、背中において上で寝転がってストレッチとかにも使えそう。

 あとはあれだ、仕留めた獲物の近くにおいて罠として使用できたりできなかったりもしそう。

 生肉は思わず焼いてみたい衝動に駆られる。