なんと10組以上……年末から大物アーティストたちの訃報相次ぐ

なんと10組以上……年末から大物アーティストたちの訃報相次ぐ

昨年12月から今年にかけて、デヴィッド・ボウイやモーターヘッドのレミー・キルミスターなど一時代を築き上げた海外アーティストたちの訃報が続いている。今回は、昨年末から今年2月初頭にかけての約1ヶ月間に亡くなったアーティストたちを振り返りつつ、その偉業や名曲の数々に触れてみたい。

レミーが亡くなったのと同じ12月28日、スペシャルズのドラマー、ジョン・ブラッドベリが死去。70年代後半にレゲエやスカを軸にした2トーンサウンドで人気を博した彼らの楽曲も、長年にわたり多くのロックファンに愛され続けてきた。ボウイの死去(1月10日)から1週間後の17日にはイギリスのロックバンド、モット・ザ・フープルのオリジナルドラマーであるデイル・グリフィンが逝去。実はこの2組、モット・ザ・フープルの起死回生作となったアルバム『All The Young Dudes』のプロデュースおよび、表題曲の楽曲提供をボウイが担当したことでも有名。またデイル・グリフィンはピート・オーヴァレンド・ワッツとともにハノイ・ロックスのプロデュースを手がけたことでも知られている。

イギリスでの訃報が多いように見えるが、一方のアメリカでも大物の不幸が相次いだ。1月18日、ソロとしても活躍したイーグルスのメンバー、グレン・フライが急逝。イーグルスの創設メンバーにしてリーダーのグレンは、ドン・ヘンリーとともに数多くの名曲を手がけたことで知られる。またイーグルス解散後の80年代には、映画『ビバリーヒルズ・コップ』の挿入歌「The Heat Is On」、テレビドラマ『マイアミ・バイス』の挿入歌「You Belong To The City」を大ヒットさせたことでもおなじみ。また80年代にヒット曲を連発したスターシップの前身バンド、ジェファーソン・エアプレインからもギタリストのポール・カントナー、初代

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