雨が降っていなければ聴くことが出来なかった音楽たち

雨が降っていなければ聴くことが出来なかった音楽たち

雨は嫌いです。梅雨はもっと嫌いです。じめじめ、じとじと。嫌いです。でも、そんなことを言っていても雨は降るんです。だったら仕方ない、好きなるとまではいかないけれども、雨を堪能してやろうじゃないかと。そこで“雨”をテーマにした音楽を見渡してみると、やっぱりあるんですね、雨が降っていたからこそ生まれた名曲が。

雨だからこそ響く曲
出典元:(YouTube:avex)

マイナビが大学生を対象に行った「雨の休日を充実したものにする方法」というアンケートでも「音楽を聴いてテンションを上げる」という回答が。なかにはやっぱり聴くなら雨をテーマにした曲を聴きたいという人も。

歌い継がれる雨のJ-POP
出典元:(YouTube:MsOojaVEVO)

雨をテーマにした名曲はたくさん。中西圭三の「最後の雨」はそのひとつ。EXILE ATSUSHIなど数々のアーティストにカバーされてきた名曲です。映像はMs.OOJAのカバーバージョン。女性が歌う「最後の雨」もまたいいんです。

クラシックと雨
出典元:(YouTube:YundiVEVO)

雨をテーマにしたクラシックのなかでも、超がつくほど有名なショパンの「雨だれ」。演奏は中国人初のショパン・コンクール優勝者となったユンディ・リ(YUNDI Li)。

映画と歌と雨
出典元:(YouTube:OfficeAugusta)

映像は新海誠監督のアニメーション映画「言の葉の庭」のイメージソングとなった

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