ダフト・パンクだけじゃない!フレンチ・エレクトロ15選

ダフト・パンクだけじゃない!フレンチ・エレクトロ15選
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すっかりジャンルとして定着したフランス産のエレクトロ。もともとフランスではシンセサイザー・ミュージックが盛んに作られており、テクノ・ポップからフレンチ・ハウスを経由して、フレンチ・エレクトロの礎を築いてきた。そして、エールやダフト・パンクのブレイクにより、90年代末にフレンチ・エレクトロは隆盛を極める。この流れは今もまだ継続中で、ロックやEDMも含めると新しいアーティストも続々と登場し、いまだ衰える気配はない。常に注目すべきシーンといえるだろう。

Daft Punk 「One More Time」
出典元:(YouTube:C- Rocha)

フレンチ・エレクトロの代名詞といえば、なんといってもダフト・パンクだろう。トーマ・バンガルテルとギ=マニュエル・ド・オメン=クリストによる2人組は、1994年にデビュー。日本ではCMタイアップなどの効果もあって、やはりアルバム『Discovery』(2001年)に収められたこの曲のイメージが強い。松本零士が手がけたミュージック・ビデオも必見だ。そして、『Random Access Memories』(2013年)ではついにグラミーを受賞する。

Air 「Sexy Boy」
出典元:(YouTube:Parlophone)

フレンチ・エレクトロの古典的名作を挙げるとするならば、絶対に外せないのがエールのデビュー・アルバム『Moon Safari』(1998年)だろう。ニコラ・ゴダンとジャン=ブノワ・ダンケルの2人は、どこかレトロな雰囲気を持つカラフルでラウンジーなサウンドを武器に、日本の渋谷系にも通じるポップな世界観を提示した。映画『ヴァージン・スーサイズ』のサントラを手掛けるなど、映像と相性が良いのも彼らの特徴だといえる。

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2016年8月20日の音楽記事

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