サカナクションが影響を受けてそうな80年代テクノ歌謡

サカナクションが影響を受けてそうな80年代テクノ歌謡
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今や、なんとなく好きな音楽を聞かれた時に迷った際の回答として正しいのは、“サカナクション”の一択でしょう。
大人から学生まで幅広い世代を魅了する、キャッチーな音楽性の豊かさと、革新的なライブ・パフォーマンスの素晴らしさ。たとえ、音楽マニアで邦楽を聴かない人でも、ライブに連れて行ったらその反応も一変することでしょう。

もともと、石野卓球やRei Harakamiなど、テクノからの影響をはばからない彼らでしたが、海外最先端な電子音が美しいエレクトロなサウンドからの影響が垣間見えるエッジーさが魅力です。

とはいえ今回注目したいのは、楽曲のポップさを助長し、他アーティストと差別化したセンスを与えているテクノ歌謡です。80年代のチャートシーンを制覇したプロデューサー集団でもあった、YMO一派が音楽シーンに投入したテクノ歌謡なフィルターを通じて、サカナクションの魅力を解説していきましょう。


80年代テクノ歌謡の効能
サカナクションでテクノ歌謡といえば、特に踏み込んだのが皆さんご存知な映画『バクマン。』主題歌となった「新宝島」。もちろん、そこにはロック・センスも掛け合わされていきます。

ドリフターズ的なセットと振り付けもユニークな、音楽×ユーモアの効果の魔法を知り尽くした最高のプロデュースワークでした。

出典元:(YouTube:NFRecords sakanaction)

とはいえ2012年にリリースされた「夜の踊り子」でもその片鱗は伺えます。というかメイクが完全に80’sなんですよね。

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2017年3月17日の音楽記事

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