永遠のチャットモンチー 〜胸に残る裏名曲7選〜

2018年6月に発表されたアルバム「誕生」、7月4日に行われた日本武道館ワンマンライブ、そして7月21、22日の主催フェスをもって“完結”したチャットモンチー。3ピース・バンド→2ピース・バンド→外部ミュージシャンとのコラボレーション→打ち込みと時期によってスタイルを大きく変化させながら、刺激的にしてポップな音楽を生み出し続けてきた彼女たちの(チャットモンチーの音源ベスト『BEST MONCHY 1 −Listening-』には収録されていない)知る人ぞ知る名曲を紹介!

永遠のチャットモンチー 〜胸に残る裏名曲7選〜


「ツマサキ」

2005年にリリースされた、メジャーデビューミニアルバム『chatmonchy has come』に収められた「ツマサキ」は、恋愛が始まったばかりの時期の切なさ、瑞々しさを生き生きと描き出したミディアムチューン。天然のオルタナティブと称すべきバンド・サウンド、橋本絵莉子(Vo&G)、福岡晃子(Ba)、高橋久美子(Dr)による切れ味のいいグルーヴ、ポップで愛らしいメロディなど、初期のチャットモンチーの粗削りな魅力が凝縮されたナンバーだ。

「ウィークエンドのまぼろし」

シングル「恋愛スピリッツ」「恋の煙」を含む1stフルアルバム『耳鳴り』のなかで、ロックバンドとしての魅力をもっとも強く体感できるのが、「ウィークエンドのまぼろし」。美しいディストーション・ギター、単純な8ビートを超えた独創的なリズムを生み出すドラム、骨太なフレーズで楽曲のボトムを支えるベース。セオリーに捉われることなく、常に斬新なサウンドを求めた3人の意志がたっぷりと込められた楽曲だと思う。

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