怖い童謡〜背筋が凍る童謡の歌詞〜

子供の頃に聞かされたり歌ったりした童謡。いまでもすぐに口ずさめる人が多いと思います。でも歌詞を全部知っている人は、なかなかいないのではないでしょうか。童謡にちゃんと向かいあってみると、意味がわかないことがあったり、妙な違和感を感じることがあります。それは童謡に少し怖い意味合いが隠されているからなのです。今回は誰もが知っている有名な童謡を取り上げ、その解釈や、そこから派生した都市伝説をご紹介します。

はないちもんめ

怖い童謡〜背筋が凍る童謡の歌詞〜


食べることもままならない時代、貧しい人たちは家族の食べる人数を減らすために「口減らし」が行い、お金を確保するために自分の子供たちを人買いに渡してしまうこともあったようです。「もんめ」は貨幣として用いる銀の重量を表す単位で、花を買う僅かな金額ほどで子供たちが売られていたのかもしれません。また「花」とは女の子を表す言葉なので、買われていく場所は「遊郭」だったのかもしれません。

かってうれしい はないちもんめ(子供を安く買えて嬉しい)

まけてくやしい はないちもんめ(子供を安く値切られて悔しい)

子供たちが歌う無邪気なあそび歌には、こんな残酷な意味が込められていたのかもしれません。最後まで「欲しい」と呼ばれなかった子供がいるのかなと想像すると残酷なあそび歌に感じてしまいませんか?そんな影響なのか、最近の「はないちもんめ」の歌詞の多くが書き換えられて歌われているようです。

かごめかごめ

怖い童謡〜背筋が凍る童謡の歌詞〜


子供の頃によく歌った「かごめかごめ」。幼心にこの歌に不思議な違和感を持った人も多いのではないでしょうか。この歌の解釈には諸説あるようですが、筆者が子供の頃に聞いたゾッとした話を紹介します。

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2019年6月25日の音楽記事

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