菅田将暉 ニューアルバム『LOVE』全曲詳細解説

菅田将暉がセカンドアルバム『LOVE』をリリースした。主演をつとめたドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』を筆頭に、話題作にたびたび出演し俳優としてめざましく活躍する彼。一方で、音楽活動においても、前作『PLAY』に収録された「さよならエレジー」が「KKBOX Japan 2018年間ランキング」で2位となるなど、着実な成果を残してきた。

アルバム『LOVE』は、『PLAY』に続いて様々なアーティストが楽曲を提供し、菅田将暉自身が作詞や作曲を手掛けるナンバーも収録した一枚。歌手として、アーティストとしての彼の魅力が詰まった充実作だ。

その内容を一曲ずつ解説していこう。

まちがいさがし

出典元:Sony Music(Japan)

アルバムのオープニングを飾るのは、米津玄師が菅田将暉のために提供し、作詞・作曲・プロデュースを行った一曲。米津玄師のアルバム『BOOTLEG』に収録された「灰色と青(+菅田将暉)」で共演が実現して以来、互いに「何かやりたいね」と話していたことから、このコラボレーションが実現した。「まちがいさがしの間違いの方に 生まれてきたような気でいたけど まちがいさがしの正解の方じゃ きっと出会えなかったと思う」という歌い出しから始まる楽曲には、米津と菅田の、互いに才能を認め敬愛し合う友情関係が美しく描かれている。

クローバー

前作でも「さよならエレジー」を書き下ろした石崎ひゅーいによる一曲。雑誌の対談をきっかけに意気投合し、一昨年には共に時間を過ごす中で10曲以上を作り上げたという彼だが、この曲は初めて一緒にスタジオに入ったときに、石崎が最初に聴かせた一曲だという。フォークロックをベースにしたミドルテンポの曲調で「僕はね君がいる ただそれだけでいい」とピュアな愛情を歌い上げる。アルバムの初回限定盤には同曲をモチーフに菅田自身が初めて監督を手掛けた47分のショートフィルム『クローバー』も収録されている。

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