台湾発シティポップバンド、Four Pensの魅力

KKBOXコラムでは、今後ブレイクが期待される、そして編集室として推していきたいアーティストを「Who’s Next」シリーズとして取り上げて行きます。

台湾発シティポップバンド、Four Pensの魅力

さて、その記念すべき第1弾は、台湾のアコースティックユニット、Four Pensです!Bibo(ビーボ)、Candace(キャンディス)、Sunny(サニー)の3人組。もともと台湾芸術大学の軽音楽部で一緒だった3人が先輩のバンド「星期二樂團」の影響を受けて結成。Four Pensが繰り広げる音楽の魅力はなんといってもアコースティックギターとピアニカによる和やかになでつけてくれるようなサウンドとCandaceの優しく包容力のある歌声です。最新曲の「夏季悲歌 Summer Tragedy」をはじめ、どこかノスタルジックな雰囲気も感じさせながら、メロディアスで涼やかなポップソングを繰り広げてくれます。

出典元:(YouTube:TOKYO ACOUSTIC SESSION)

2014年には日本デビュー盤となる『one day』をリリース、翌15年春に来日公演も行ない日本でもじわじわとその名が知られるようになりました。今回、メンバー3人にメールインタビューを実施、とても丁寧なコメントをいただきましたのでノーカットでお届けいたします。

台湾発シティポップバンド、Four Pensの魅力

▼左より、ビーボ(Bibo)、キャンディス(Candace)、サニー(Sunny)

ビーボ(Bibo)
生年月日:1991年5月30日

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