台湾発のスーパーバンドMaydayが2年ぶりの日本武道館公演を開催!

2月3日(金)、4日(土)、アジア全域で人気を誇る台湾のスーパーバンドMayday(五月天)が、日本武道館公演を開催した。
台湾発のスーパーバンドMaydayが2年ぶりの日本武道館公演を開催!
2015年8月に台湾のアーティストとして初の日本武道館単独公演を行なった彼ら。「Re:DNA ~2017 復刻版~」と題された約2年ぶりとなる今回の公演は、2009~2010年に全世界で44公演行われファンの間で伝説と語り継がれる『Mayday D.N.A.「創造」ワールドツアー』を復刻&増強したメモリアルな公演でもある。それだけに、日本はもちろんのこと、アジア各国からファンが詰めかけた。ここでは2月3日(金)の公演の模様をお伝えする。 開演5分前、ステージ中央の巨大スクリーンにオープニング映像が流れ出すと早くも場内は歓声とどよめきに包まれる。映像は公演の重要モチーフである「DNA(遺伝子)」にまつわるアクションドラマになっており、メンバー5人が各々キャラを活かした名演技をみせるため物語の世界に一気に引き込まれる。
台湾発のスーパーバンドMaydayが2年ぶりの日本武道館公演を開催!
そして「乞うご期待!」といった感じのドキドキ感を煽る場面になったかと思うと、スクリーンがバサリと幕のように下りた。ステージには既にメンバー5人が立ち位置についている。すかさず観客席は総立ちに。大歓声の中で、ハードなロックチューン「モーター・ロック/ 軋車 」の演奏へと突入し、「Do You Ever Shine?」、「HoSee」、「DNA」と一気に畳みかけていく。観客のボルテージも上昇の一方だ。ひとたび場内を見渡せば、満員の観客が手にしたペンライトの光が揺れ続けている。開演直後に青色だった手元の光は、ライブの進行に伴い黄色になったり赤色になったり――つまりは、電気制御で光の色が一斉に変化するのだが――1万本のペンライトが幻想的な光の空間を生み出す。気分が高揚するし、なによりも一体感が高まる。

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