和楽器バンドが100年後に残したい音楽:897Selectors#77
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アーティストたちが影響を受けてきた音楽や、100年後も誰かの1心に残っていて欲しい曲をテーマにしたFMプログラム「KKBOX presents 897 selectors」(毎週木曜日20時からInter FMでOA中)。今回のセレクターは、9月6日にCDシングル「雨のち感情論」をリリースした、和楽器バンドの鈴華ゆう子さん(ヴォーカル)、いぶくろ聖志さん(箏)でした。お二人がどんな音楽を聴いて育ち、現在の “和楽器とロックを融合させた新感覚ロックエンタテインメントバンド”、和楽器バンドへと至ったのか、興味深いお話をうかがいました。

10代、20代の節目となった曲
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LOVE LOVE LOVE / Dreams Come True (鈴華ゆう子選曲)
母がピアノ教室を開いていたので、物心ついた頃からクラシックピアノを学んでいた。チェンバロから始まり、力強いストリングスが入ってくる、その世界観にまず引きこまれ、とにかく吉田美和さんの歌声に憧れました。私が幼少期にこの曲を聴いて「歌手になりたい!と思った原点が、この曲にあるんです。



Livin' On a Prayer / Bon Jovi (いぶくろ聖志選曲)
10歳のとき、姉のCDラックから無作為に選んでかけたCDがボン・ジョヴィのベスト盤で、1曲目に入っていたこの曲を耳にした途端に鳥肌がたちました。それまで自分が聴いてきた音楽とパワーが違う。それがきっかけでロックに興味を持ち、ベースを弾くようになり、ロックバンドを組みました。ロックの道に入るきっかけになった曲と言っても過言ではありません。

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