ねごと(蒼山幸子)が100年後に残したい音楽:897Selectors#85

アーティストたちが影響を受けてきた音楽や、100年後も誰かの心に残っていて欲しい曲をテーマにしたFMプログラム「KKBOX presents 897 selectors」(毎週木曜日20時からInter FMでOA中)。今回は、通算5枚目となる新作「SOAK」をリリースした<ねごと>の蒼山幸子さんがセレクターに登場。ヴォーカルとキーボードを担当、多くの楽曲を手掛ける彼女の音楽のルーツ、音楽を始めてから影響を受けた曲、100年後も誰かの心に残って欲しい曲などを伺いました。

蒼山幸子の原点となった音楽

ねごと(蒼山幸子)が100年後に残したい音楽:897Selectors#85


Letters / 宇多田ヒカル 

小学校の頃音楽にはまってよく聞いていたのがヒッキーで、この曲は、歌詞が鮮やかで子供ながらに大好きでした。この曲のメロディが個性的なのと、リアルと景色の描写が入り交ざった歌詞が好きです。ピアノを弾いていたので、音楽は好きだったんですが、まだ自分で創るまでには至っていない、そんな時期でした。

10代、20代の節目となった音楽透明少女 / number girl

バンドで演奏するということの、楽しさを植えつけられたような思い出深い一曲。はじめて組んだバンドはこの曲をコピーしていたりして、これを聴くと高校時代の軽音部の部室が蘇ってきます。真夏に冷房の効かないプレハブの部室で、汗だくになりながらこの曲をコピーしたという(笑)。この曲はどんどん加速していく勢いがすごい。コピーしていてバンドが楽しいなと思った」と、バンドを組む喜びを肯定してくれた思い出の曲です。

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