「冴えないじじい」がアニメ&実写映画化! 超話題作『いぬやしき』完結

「冴えないじじい」がアニメ&実写映画化! 超話題作『いぬやしき』完結

本作の主人公はイケメンでも美少女でもなく、娘の友達に「おじいちゃん?」と間違えられてしまうような58歳の男、犬屋敷壱郎(いぬやしきいちろう)。ある日、彼は謎の飛来物体と遭遇して破壊され、機械人間として生まれ変わらされる。そして、己の生きる意味を求めて人々を救い始める──。
これまでにないヒーロー像と迫真の描写力で注目集める「イブニング」連載『いぬやしき』が、9月22日発売の第10巻で完結する。10月にはアニメ放送がスタートし、2018年には木梨憲武さん主演の実写映画も公開予定の本作について、著者の奥浩哉さんと担当編集者2人(塩田、田村)が語り合う。

■ヘリやドローンを駆使して資料写真を撮影

塩田 『いぬやしき』の連載スタートは2014年。第1話の原稿をいただいたとき、奥さんが「このマンガが世の中にある程度受け入れてもらえたら、僕は新しいことができたと思う」とおっしゃっていたのを、よく覚えています。

奥 前作『GANTZ』を「週刊ヤングジャンプ」で連載していたときから、次の企画は「イブニング」で、僕の自由に描かせてもらえるという話をいただいていたんですよね。マンガの主人公って、たとえ設定はイケてなくても、顔はカッコよく描かないと売れないというセオリーがあるから、自由に描けるならそこを変えたいと思っていました。最初は童貞の不細工な男の子を主人公にしたヒーローものを考えていましたが、絵を描いてもしっくりこなかった。それでふとおじいちゃんを描いたのが、今回の作品のきっかけになりました。


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