“壁ドン”を生んだ『L・DK』完結! 累計1000万部のラブきゅんを振り返る

“壁ドン”を生んだ『L・DK』完結! 累計1000万部のラブきゅんを振り返る

2009年に「別冊フレンド」で連載が始まった『L♥DK』の最終巻(第24巻)が10月13日に刊行される。主人公は、アパートで一人暮らしをする女子高生・西森葵(にしもりあおい)。その隣に、学校で「王子」と呼ばれるイケメン・久我山柊聖(くがやましゅうせい)が越してきた。しかも、あるハプニングから同居することに……。2014年には映画化(主演/剛力彩芽、山﨑賢人)もされた本作。完結にあたって、著者と担当編集者2人(柳、山崎)が語り合った。

■“書体マニア”になりました

柳 第24巻の原稿作業お疲れさまでした! 最終巻のあとがきでは、渡辺さんが主人公の葵や柊聖たち主要キャラクターについて語っています。その数、20人。「そうだったんだ!」ってびっくりする裏エピソードもありました。最終回で大きな働きをする草樹(そうじゅ/柊聖の兄)はかなり初期からのキャラクターですが、登場したときからラストの展開は決まっていたんですか?

渡辺 そうですね。描くときに最後まで固まってないと安心できない性格なので、ラストシーンとそこに至る流れは連載初期から決めてました。描きたいエピソードを順番に最終巻まで描かせていただけてよかったです。

山崎 約1年前に僕が初めて『L♥DK』の打ち合わせに参加した日も、まずは最終回までの流れの見直しから始まりました。それもかなり詳細なところまで決まっていたことに少しびっくりして。


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