坂本竜馬暗殺犯と噂された佐々木只三郎の小太刀が幕末を斬る。【幕末冒険譚】

『幕末イグニッション(1)』(原作:大間 九郎 漫画:忠見 周)

この人が生きていたら、日本の歴史は違っただろうと思う人物の1人に坂本竜馬がいます。
薩長同盟の立役者で、海援隊の結成など進歩的な考えを持ち、日本の国益となったであろう竜馬を殺した男は、とんでもない大バカ者だと思っていたので、そんな男の名前など覚える気すらありませんでした。
その竜馬暗殺の実行犯だといわれている男こそが、『幕末イグニッション』の主役、佐々木只三郎なのです。

只三郎は、会津松平家の家臣で佐々木家の三男。「悪所通いに喧嘩三昧、番所の世話になること数多……、兄の援(たす)けがなければ武士としての体面も保てぬ男」。唯一の取り柄は、「小太刀日本一」という剣の使い手であること。

ある日、つまらないことで牢屋に入れられた只三郎は、そこで日本一の兵学者であり蘭学者でもある佐久間象山(しょうざん)と出会います。象山は、国がひっくりかえるほどの金の話があるから、いつか私を訪ねて来なさいと言います。
出所後、見知らぬ男たちに襲われかけた只三郎が、象山のもとを訪ねると、いきなりお金の話をされ、1人の人物に会わされるのですが……。

坂本竜馬暗殺犯と噂された佐々木只三郎の小太刀が幕末を斬る。【幕末冒険譚】


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憎しみと憂いをたたえた娘の絵の迫力に、思わず私も息を飲みました。

「白菊(しらぎく)」という名のこの娘は、360万両を積んだまま沈没した仏蘭西(フランス)船の唯一の生き残りで、船が沈んだ場所を知っているというのです。


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