KOGASとEnergy Capital Vietnamがベトナムでの協業で覚書に調印

KOGASとEnergy Capital Vietnamがベトナムでの協業で覚書に調印

AsiaNet 79798 (1374)


【ダラス、ソウル(韓国)2019年7月24日PRNewswire=共同通信JBN】韓国ガス公社(Korea Gas Corporation、KOGAS)とEnergy Capital Vietnam(ECV)は24日までに、ベトナム・ビントゥアン省ムイケガ(プロジェクト)に設置される私募による液体天然ガス(LNG)再ガス化ターミナル、貯蔵、ガス供給システムおよび3200MW(メガワット)ガス燃料発電プロジェクトの開発フレームワークを提供する覚書(MOU)に調印した。

MOUは、KOGASとECV両社がベトナムで予測される大きなLNG需要の伸びに対応する努力を最適化するために協力することを目指している。MOUの目的は、プロジェクトのための協力・協同作業である。

ECVのデービッド・ルイス最高経営責任者(CEO)は、MOUについてコメントして、LNG事業におけるKOGASの強力なプレゼンスと、ベトナムにおける初のLNG事業者の1つとしてのECVの立場によって、両社はベトナムに低コストLNGをもたらし、緊急のエネルギー安全保障上のニーズに応える支援で、両社それぞれの力を生かすことができると語った。

ルイスCEOはまた、「今回の重要な一里塚の達成は、KOGASとの1年に及ぶ努力の成果である。われわれは共通の戦略的ビジョンを共有しており、ECVはKOGASのような一流企業が、この重要なプロジェクトに参加することを誇りに思う。KOGASはこの期間を通じてしっかりと貢献し、信頼を示してきた。両社の長期的な提携関係を期待している」と語った。

あわせて読みたい

共同通信PRワイヤーの記事をもっと見る 2019年7月24日のリリース記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

> 今日の主要ニュース > 国内の主要ニュース > 海外の主要ニュース > 芸能の主要ニュース > スポーツの主要ニュース > トレンドの主要ニュース > おもしろの主要ニュース > コラムの主要ニュース > インタビューの主要ニュース

ニュースアクセスランキング

ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

注目の最新リリース情報など、競合他社の動向が分かるビジネスパーソン必見の最新ニュースを写真付きでお届けします。