メルクとベイラー医科大学が共同でCovid-19ワクチン製造プラットフォームを推進

AsiaNet 84093 (0795)

【ダルムシュタット(ドイツ)2020年5月27日PR Newswire=共同通信JBN】
*メルクはベイラーのCovid-19ワクチン候補製造のプロセス開発と改善に注力

大手科学・技術企業のメルク(Merck)と米テキサス州ヒューストンのベイラー医科大学は22日、第1相臨床試験への移行を加速するために設計されたCovid-19ワクチン製造プラットフォームを推進するため、継続中のコラボレーションの拡大を発表した。

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Photo - https://mma.prnewswire.com/media/1170174/Merck_Baylor_College_of_Medicine.jpg

メルクのウディット・バトラ取締役兼ライフサイエンス事業部門最高経営責任者(CEO)は「ワクチン製造は非常に複雑なため、当社はベイラーのCovid-19ワクチン候補の製造を加速するためのプロセス開発アプローチに協力している。このパンデミックと戦うには非常に短い期間で前例のない量のワクチンを製造する必要があり、成功するためにできるだけ多くのアプローチが必要である」と語った。

安全で効果的なCovid-19ワクチン開発を目指して競争するすべての組織にとって、ワクチンの特性の複雑さと多様性のためその生産は容易ではなく、標準的な製造テンプレートやプロセスは存在しない。住血吸虫病ワクチンに関して現在進行中のコラボレーションからの重要な知識を利用し、メルクはベイラー医科大学およびテキサス子ども病院ワクチン開発センター(Texas Children's Hospital Center for Vaccine Development)の研究者と共に、年内に臨床試験に入る見込みのCoV RBD219-N1ワクチン候補を含む2つのCovid-19ワクチン候補を推進するために生産プロセスを最適化しつつある。メルクは、大規模製造のための持続可能性の加速を支援する。このコラボレーションは、生産効率、歩留まり、堅牢性、拡張性、コストの改善に焦点を当てる。

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