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【マイアミ2022年5月2日PR Newswire=共同通信JBN】Hydro Rein、Atlas Renewable Energy、ALBRASの3社は、太陽光発電所による自己生産プロジェクトの開発、建設、運営を行う合弁会社を設立する。プロジェクトはブラジル・ミナスジェライス州パラカトゥに設けられる予定で、計画総設備容量は438MW。このプロジェクトはAlbrasの一次アルミニウム工場に再生可能電力を長期的に供給する。

Hydro Rein、Atlas Renewable Energy両社は、Boa Sorte太陽光発電所の開発と建設を行う合弁会社を設立する。太陽光発電所はブラジル・ミナスジェライス州パラカトゥに設けられる予定で、計画総設備容量は438MW。このプロジェクトはAlbrasの一次アルミニウム工場に再生可能電力を長期的に供給する。

Boa Sorte太陽光発電所の建設は2022年第4四半期に始まり、2023年第4四半期に操業開始の予定である。総投資額は3億2000万米ドル(100%ベース)と見込まれている。プロジェクトの認可申請は、競争当局であるブラジル経済擁護行政委員会(CADE)に提出された。

Albrasは自己生産プロジェクトの範囲内で、Boa Sorteと2025年から2044年までの年間供給量815GWhの米ドル建て長期電力購入契約(PPA)を締結した。この契約はAlbrasの年間電力消費量の12%をまかなう。