京都では珍しいエグ辛 刀削麺と火鍋「四季蜀宴 (シキショクエン) 」

丹波口近く御前通花屋敷下がったとこにある刀削麺火鍋のお店「四季蜀宴 (シキショクエン) 」でランチなり。

エグ辛まで選べる刀削麺

京都では珍しいエグ辛 刀削麺と火鍋「四季蜀宴 (シキショクエン) 」

ちょっと変わったもの!と思いついてやってきた御前通花屋敷下ル。いやー、聞いてもまったくわからない場所なのですが(汗)、我々は「あいつのラーメン かたぐるま」の斜め向かい、と聞けば、ああ、あそこ!と分かってしまうのですな(通り名ではなく、お店の名前で京都市内の場所を認識しております...)
11:00からオープンしているのですが、おずおずと店内に。ちなみにお店の北西側の契約駐車場に4台分駐車場確保です。(かたぐるまの駐車場もそちらに)
京都では珍しいエグ辛 刀削麺と火鍋「四季蜀宴 (シキショクエン) 」

先客はカウンター席に2名。カウンター席6席ほどかな。テーブル席は御覧の2席、それに2階席もあり、全38席のそこそこ大きめの箱なのだ。壁のイラストが可愛らしくもお洒落(情報誌によりますと、女性オーナーが自ら描かれたようですが、センス有りますな。。)。キッチン内から中国語の話し声が聞こえてくる、現地系中華料理店とは思えない落ち着いた雰囲気。
京都では珍しいエグ辛 刀削麺と火鍋「四季蜀宴 (シキショクエン) 」

ランチメニューがこちら。ランチの売りは、刀削麺(とうしょうめん)なり。大きな練った生地をくの字型に曲がった特殊な包丁で削って作る麺なのだ。 で、このお店にはその刀削麺を作れるロボットがあるというので見学&味見にやってきたのですな。
京都では珍しいエグ辛 刀削麺と火鍋「四季蜀宴 (シキショクエン) 」

で、夜は火鍋の専門店で、その下見も兼ねてやってきたのだ。夜メニューが置いてあったので、注文を聞きに来てくれたおにいさんに「これ、注文できますの?」と確認すると、一品はNGですが、前菜の一部注文OK!とのことで、ランチセットにせず単品でお願いし、前菜2皿を食べてみようということに。
京都では珍しいエグ辛 刀削麺と火鍋「四季蜀宴 (シキショクエン) 」

相方が注文した「秘伝酸辣湯水餃子」で¥780なり。たっぷりの酸っぱ辛いスープにぶりんと、けっこう巨大な水餃子(およそ、王将と同サイズで重量比1.2倍てなところ)がなんと10個も沈んでいるのだ。いやービックリですな。。一応辛さ表示は三段階表示の二段階目。 それなりに辛いですが全然常識範囲内。 水餃子も肉厚でぶりんぶりん、上出来ですな。。個人的にはパクチーが合いそうな感じ。
京都では珍しいエグ辛 刀削麺と火鍋「四季蜀宴 (シキショクエン) 」

で!¥780なのに、ごらんの押し豆腐サラダ的なものと、お茶で茹でた玉子が付いてくる。いやー、これはお得すぎなんじゃないの?ということに。丁度、細身の中国人のシェフが、カウンターの常連さんに「お茶玉子つけてみたけれど、美味しい?」と確認されていたのですが、これは嬉しい。
京都では珍しいエグ辛 刀削麺と火鍋「四季蜀宴 (シキショクエン) 」

で、つい、チャレンジャー精神が働きまして(汗)、辛さ三段階目の「重慶刀削麺」¥780を注文してしまう私。7、8年前にちょくちょく中国(蘇州や上海など)に通っていた時代、辛いものは大好きなので、基本現地ナイズされた、ラー油まみれ麺などもどんとこい!だったのですが、流石にこれはむせ返るような熱い香りが立ち上がりますな・・・。上澄み液5mm以上ラー油層!という、超本格的現地仕様なものが出てきて驚いた。
京都では珍しいエグ辛 刀削麺と火鍋「四季蜀宴 (シキショクエン) 」

麺は断面が平べったい三角形になっていて、びろびろだが腰もある面白いキャラクター。が!特筆すべきはこのスープ。唐辛子だけでなく、山椒の痺れ感、辛味も中途半端ではないレベル。一口で全身が硬直してしまい(本当)、脂汗が毛穴という毛穴からどばっと!という感じ。とはいえ、奥に垣間見える出汁味はちゃんと美味しいもので、いやはや驚きました。肉味噌の旨味や、茹で青梗菜が箸休めになるかというと、気休めレベルのエグ辛さですが汗汗汗

京都では珍しいエグ辛 刀削麺と火鍋「四季蜀宴 (シキショクエン) 」

前菜2種。烏骨鶏ピータンを使ったピータン豆腐は¥520なり。色は真っ赤ですが、赤酢+お砂糖的な甘酸っぱい系の味わいで、油分の辛さは全然穏やか。これは良いアテですな。。
京都では珍しいエグ辛 刀削麺と火鍋「四季蜀宴 (シキショクエン) 」

蓮根好きなのでつい注文した蓮根辛味和えは¥480なり。いやー、しゃきしゃきと歯ごたえ良好でお味もさっぱり系でGOOD。しかし、こういう前菜まで盛り良好ですなあ。個人的にはこの半分量ぐらいで三種盛りとかしてもらえると、昼ビールのアテに嬉しいのですが・・汗
京都では珍しいエグ辛 刀削麺と火鍋「四季蜀宴 (シキショクエン) 」

支払いの際、柔和なシェフが辛さはどうですか!と聞きに来てくれたので、美味しいですね~、そのロボットで刀削麺を作っているの?と質問したら、にこにことスイッチをいれ、実際に動かしてくれました。パンダ型ですが、なんだかほのぼの系ですな。

で、駐車場も完備でお手頃価格なので、多分、高確率で又来そうなのですが、流石に辛さ三段階目のスープは全部は飲めず(後が怖いので汗) 次回は担々麺麻婆豆腐丼を目指してやってくる所存です~! しかし、この暑い季節に火鍋も久々に食べてみたいかもです。勇者求む

クチコミでの評判

基本情報

店名:四季蜀宴 (シキショクエン)
住所:京都市下京区西七条東石ケ坪町48-2
営業時間: 11:00~LO14:00 17:00~LO21:30
定休日:月曜日
TEL:050-5596-7944

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