【京都花めぐり】境内を埋めつくす萩が魅力『萩の寺 常林寺』

【京都花めぐり】境内を埋めつくす萩が魅力『萩の寺 常林寺』
       

京阪出町柳駅からすぐ。萩の季節には境内が華やかになり、萩が咲くのを楽しみにしていた人たちで賑やかです。今回は見頃は過ぎていますが、萩が見事に咲き誇る「萩の寺常林寺」を紹介します。(9月末撮影)

萩とススキ、秋の風情を楽しむ『常林寺』

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常林寺は、光明山常林寺と号する浄土宗のお寺です。
創建は1573年。当初は寺町荒神口に鎮座していましたが、1671年焼失。その後、現在地に移転し、1698年本堂が再建されたそうです。
【京都花めぐり】境内を埋めつくす萩が魅力『萩の寺 常林寺』

常林寺の前にこんな一言が…。
「歳月は書物より 多くを教える」。
深い…!(^^)
確かに本などを読んで得た知識より、年月をかけて経験する方が学ぶ事が多いですよね!
…と、そんな意味に捉えたんですが、正解なのかな?(笑)捉え方は様々かもしれませんが、こういう一言って、一歩立ち止まって考える機会になれば良いなと思います。
【京都花めぐり】境内を埋めつくす萩が魅力『萩の寺 常林寺』

晴れた空、満開の萩と本堂。毎年この風景を楽しみにしています。
広くはない境内ですが、所狭しと結構なボリュームの萩が咲き誇っていました。
【京都花めぐり】境内を埋めつくす萩が魅力『萩の寺 常林寺』

萩は色によって開花の時期が違うようで、ピンク→白の順で見頃になる様です。
今年拝観した時は、ピンクの盛りは過ぎつつあって、白い萩が見頃を迎えていました。
【京都花めぐり】境内を埋めつくす萩が魅力『萩の寺 常林寺』

ほぼ満開の白い萩と、ピンクは散った萩がこぼれるように周辺にあって、それもまた綺麗でした。
【京都花めぐり】境内を埋めつくす萩が魅力『萩の寺 常林寺』

萩が咲き誇る中に、一輪の彼岸花がひっそりと咲いていました。
【京都花めぐり】境内を埋めつくす萩が魅力『萩の寺 常林寺』

地蔵堂付近

山門をくぐると地蔵堂があり、そちらでも萩が楽しめます。

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