英雄や偉人たちは人生の終わりに何を思うのか…死の間際に残した言葉いろいろ

英雄や偉人たちは人生の終わりに何を思うのか…死の間際に残した言葉いろいろ

歴史的な所業を果たした人は、人生の最期に何を思うのでしょうか。

偉人や英雄たちが今際の際(いまわのきわ)に残した言葉をご紹介します。

The Last Words Of Famous People Throughout History

● アレクサンドロス3世 (古代マケドニア王・アレキサンダー大王・イスカンダル)
「最強の者に」
(誰に帝国を継承させるかを尋ねられて)

● ベンジャミン・フランクリン (元アメリカ合衆国郵政長官)
「死にゆく人間は何をするのも簡単じゃない」

● ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (作曲家)
「友よ拍手を、喜劇は終わった」

● アウグストゥス (ローマ帝国初代皇帝)
「私が自分の役を最後までうまく演じたとは思わないか。お気に召したのなら、どうか拍手喝采を」

● エミリー・ディキンソン (詩人)
「私はもう入らなくてはいけない。霧が立ち込めてきたから」

● イアン・フレミング (小説家)
「君たちすまないね。昨今の道路事情でどうやってこんなに速く移動できているのかと思うよ」
(病院へ向かう救急車の中で)

● ジャック・ダニエル (ジャックダニエル創始者)
「最後の1杯をくれ」

● ジョン・メイナード・ケインズ (経済学者)
「もっとシャンパンを飲んでおくんだった」

● ウィリアム・サローヤン (小説家)

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