「かつて銀行強盗なのにヒーローと呼ばれた男がいた…」プリティボーイの伝説

「かつて銀行強盗なのにヒーローと呼ばれた男がいた…」プリティボーイの伝説

銀行強盗は凶悪犯罪の1つに数えられますが、1920年代アメリカの無法者「プリティボーイ」フロイドは、一部の人々から英雄扱いされました。

それは銀行強盗の際にとった「ある行動」によるものです。

Villain to some Hero to others from r/Damnthatsinteresting

フロイドは悪党には違いなかったようですが、銀行強盗をした際に住宅ローンの書類(抵当証券)を破り捨て、大勢の人を住宅ローンから強制解放したと言われています。

また、匿ってくれた人には金を与えたことから、地元に支援者がいたとのことです。

世界恐慌時代の貧困が生んだ悲劇の男とも言われ、指名手配や追跡が繰り返されたあげく最後はFBIに殺されました。

本当に市民のローンがなくなったかどうかは証明されていないようですが、その後もアメリカ市民の間で伝説として語り継がれてきました。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●祖父はプリティボーイ・フロイドに誘拐されたことがある。
祖父の叔母が当時フロイドの彼女で、祖父は3~4歳だった。彼女が甥っこを見たいと言ったらしく、彼らは家の近くまで運転してやってきた。すると前庭で祖父が遊んでいたのでそのまま誘拐して連れ去った。
あとから彼はキャンディやおやつを買ってもらって送ってもらって帰ってきたが、3日後だった。その間に祖父は弾丸の入っていないフロイドの銃で遊んでいたらしい。これが真実なのかどうかわからないが、うちの家族ではずっと語り継がれている。

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