「効果的な謝罪をしたいなら…この3つのステップを守ろう」海外の反応いろいろ

「効果的な謝罪をしたいなら…この3つのステップを守ろう」海外の反応いろいろ

「ごめんなさい」を伝えるのが難しいときはありませんか?
自分の非と向き合う必要があるし、勇気を振りしぼって謝っても相手が許してくれるとは限りません。

どうせ謝罪をするのではれば、やはり効果的に謝りたいものです。

効果的な謝罪のライハックをご紹介します。

A real, effective apology has three parts

効果的に謝る3つのステップ
1. 自分の行動が他人にどう影響したかを認識すること。
2. そして「ごめんなさい」と謝ること。
3. これから二度と起きないようにするために、あるいは間違いを正すために何をするかを表現すること。言い訳や説明はしてはいけない。

こう説明されると、大したことのないように思えるかもしれませんが、多くの人がこれを実行できていません。

大半の人が、「謝罪」とは自分の視点がどうだったかを説明することだと思っています。ですが聞いている人の感情からすると、言い訳か事実を小さくしているように聞こえるのです。

例えば、コーヒーをうっかりこぼしてルームメイトがあなたのソファを台無しにしてしまったとしましょう。

・普通の謝罪「ごめんよ、電話が鳴ってびっくりしてしまって、うっかりカップに当たってしまったんだ。わざとじゃないんだ。すごく悪いと思ってるよ」

・良い謝罪「このソファを君が気に入っていることは知ってるんだ。なのにシミがついてしまってとてもイヤな思いをさせた。ごめんよ。ぜひ僕にこのクリーニング代を支払わせてほしい。そしてこれからは飲み物はちゃんと

あわせて読みたい

らばQの記事をもっと見る 2019年5月19日のライフスタイル記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

ライフスタイルニュースアクセスランキング

ライフスタイルランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

コラムの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

生活雑貨、グルメ、DIY、生活に役立つ裏技術を紹介。