唇がくすむNG習慣3つとは?プロ伝授の「若見えリップ術」

20代の時に使っていたカラーの口紅が30代、40代になると「なぜかくすんでみえる」ということはありませんか?

原因は、「年齢とともに唇もくすんでくる」からです。

唇がくすむNG習慣3つとは?プロ伝授の「若見えリップ術」

ヘアメイク、コスメコンシェルジュのプロとして活躍する筆者が、くすみ唇になりやすいNG習慣と、アラフォー世代におすすめの「−3歳リップ法」をご紹介します。

■くすみ唇になりやすいNG習慣3つ

(1)口紅が落としきれていない

「落ちにくい口紅」であればあるほど、クレンジングをきちんと行う必要があります。それをしないと、くすみの原因となります。普段ナチュラルメイクの方でも、唇だけオイルクレンジングをすると、くすみが改善されます。

クレンジングオイルは洗浄力が高いので、ゴシゴシ洗いをせず、コットンにオイルを含ませて唇につけたまましばらくおきましょう。こうすると、負担をかけずに汚れを落とすことができます。

(2)唇の皮を無理やり剥がしている

唇は、顔の中でも皮膚が薄いところです。また、皮脂腺がないので、保湿力がなく乾燥しやすい部位です。

ガサガサ唇は「くすみになるサイン」です。

無理やり唇の皮を剥がすと、唇の皮膚を傷つけたり、くすみをさらに悪化させる原因にもなります。皮がむけていても剥がさずに、保湿力の高いリップをつけるようにしましょう。

(3)相性の悪い口紅をつけている

口紅には、ツヤをだす「グロスタイプ」、発色が鮮やかで色持ちのいい「マットタイプ」や「ティントタイプ」などがあります。

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