疲れに効くカラーって?大人に癒しを与える「色選びの法則」

「女性は、色からの影響を受けやすい」といわれています。ミニマムリッチコンサルタントの筆者が、いつもご機嫌で疲れた顔を見せない大人女性が実践していた夏疲れ対策と、効果的な色選びをお伝えします。

疲れに効くカラーって?大人に癒しを与える「色選びの法則」

■「オレンジ色」の入浴剤を入れた湯船につかる

夏はシャワーですませがちですが、できれば湯船にゆったりとつかって疲れをとりましょう。その際に、オレンジ色の入浴剤を入れると効果的です。

オレンジ色はヒーリング効果があります。照明などに使われる癒される暖色系のライトはオレンジです。リラックス効果を高めてくれます。

■「茶色」のカップで温かい飲み物を飲む

冷房の影響で室内と外の温度差が広がると、夏でも冷えが気になります。意識して温かい飲み物をとり、身体を冷やさないようにしましょう。腸が冷たいと表情も冷たくなりがちです。

あたたかい表情をとり戻すためにも、疲れた時は「茶色のカップ」がおすすめです。茶色は、地面にしっかりと根をおろした木のような安定感を表しているといわれています。安心感をとり戻したいブレイクタイムにはぴったりです。

■「ミントグリーン」のものをとり入れる

「ミントグリーン」は、心身を落ち着かせ、ストレスや疲れを和らげる色といわれています。身につけるものや部屋にミントグリーンをとり入れてはいかがでしょうか?

「フレッシュ」という意味もありますので、夏の清涼感を演出してくれます。フレッシュな気分で新しい方向へ進んでいこうとする気持ちを後押ししてくれる色です。


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