新生活のストレス対策に!体内時計を乱さない朝の習慣3つ

新生活のストレス対策に!体内時計を乱さない朝の習慣3つ
年度がかわり、新生活が始まった方も多いのではないでしょうか。新しい環境は、楽しさもありますが、同時に緊張によるストレスから疲れもたまりやすい季節です。


とくに、生活の時間帯が変わった方は要注意。体内時計が乱れると、質のいい睡眠がとれず疲れが溜まってしまいます。体内時計を調える朝習慣を3つご紹介します。




体内時計を調える朝習慣3つ


(1)起きたらすぐにカーテンを開ける



私たちの身体に備わっている体内時計は、24時間ちょうどで動いていないため、朝にリセットすることで一日のリズムを調えることができます。


体内時計には、脳の視交叉上核というところにある「親時計」と、それぞれの臓器にある「子時計」があります。


親時計のリセットとなるのが「朝陽」です。


目から朝陽の刺激が入ることで親時計がリセットされますから、起きたら、まっさきにカーテンを開けて朝陽を浴びましょう。時間のある方は、ストレッチなど軽く身体を動かすことで、さらに目覚めがよくなります。


(2)朝食を摂る



子時計のリセットとなるのが「朝食」です。


朝食は、英語でBreakfast=Break(破る)Fast(断食)、つまり夕食からの断食を破って食べる食事です。この断食を破って食べることが、身体に朝が来たことを知らせる合図となります。


朝は忙しい、食欲がない、という方は、少量でも構いませんので、お味噌汁1杯、フルーツ、ヨーグルトなど軽いもので構いませんので、朝に何かを食べる習慣をつけましょう。...続きを読む

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