毎日の“歩く”をダイエットに!正しいウォーキングのやり方


ダイエットの敵はストレス!?



また、すぐに痩せたいからとどんなにハードな運動をしても、ストレスを感じていたら注意が必要です。


ストレスがかかると、ストレスホルモンと呼ばれる副腎皮質ホルモンである「コルチゾール」が分泌します。コルチゾールは脂肪の代謝を抑制するといわれています。


身体に良い事をしているつもりなのに、ご本人が「つらい」と感じていては本末転倒。その点、ウォーキングは激しく動かないので心地よく続けられるもの。


目安としては、やり終わった後「すっきり」「また明日もやってみよう」「頑張っている感がない」と感じられるかどうかです。


一駅前下車ウォーキングでダイエット


朝の通勤前、もしくは夜の帰宅前に、ぜひ一駅前で下車して歩いてプチ運動習慣を日常に取り入れてみてください。
一駅分で20分~30分くらいでしょうか。連続でなくとも、休憩しながらでも大丈夫です。


毎日行うのが辛い方は、週3回くらいを目指してみましょう!



スラッと美脚に。ウォーキングの正しいフォームとは


足が太くなる間違ったNG歩行



写真のような内股歩き、ペタペタ歩きでは重力に負けてお腹と足を繋ぐインナーマッスルである大腰筋が使えない状態になります。

腰が落ちてしまい背骨も連動しませんので、姿勢崩れの原因にもなってしまいます。



お腹の中から足が生えているようなイメージをして歩く「大腰筋ウォーキング」



(1)背筋を伸ばして、かかとから着地しましょう。



(2)前の足に腰を乗せるように重心を移動しましょう。

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