トヨタ 中国で2012年からEVを現地生産、発売へ

トヨタ 中国で2012年からEVを現地生産、発売へ
トヨタブランドではない新ブランドで勝負
トヨタ自動車の中国における合弁会社にあたる天津一汽豊田汽車が、9月21日、新型の電気自動車(EV)を2012年から現地で生産して中国市場に投入すると『レスポンス』が伝えている。

記事によると、現地生産するEVは中国向け小型セダンをベースに開発するモデルになるとのこと。

天津一汽豊田汽車は、中国向け小型セダンの『ヴィオス』をベースに開発したEVプロトタイプを初公開。同社は、このプロトタイプを使って実証実験を行い、2012年の量産に備える。


一方、この新型EVは「トヨタ」ブランドなどではなく“新たに立ち上げる新ブランドから発売する計画”とのこと。

さらに“中国政府は2020年に、EVなど代替燃料車500万台を普及させる目標を掲げており、トヨタもこの方針に従い、EVの開発を急ぐことになる”と伝えており、中国においてもエコカー、電気自動車の普及がいっそう進むことは間違いなさそうだ。

【minastirith 執筆】

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