国内最大級のメガソーラー計画/浮島太陽光発電所運転開始

国内最大級のメガソーラー計画/浮島太陽光発電所運転開始
川崎市と東京電力、川崎市臨海部の「浮島太陽光発電所」の運転開始
川崎市と東京電力は、「浮島太陽光発電所」の運転を8月12日に開始したことを発表した。

これは、平成20月10月に川崎市と東京電力が共同で推進することに合意した神奈川県川崎市浮島・扇島の2地点で、合計出力2万kWの太陽光発電所を建設するメガソーラー計画の一環。まず、「浮島太陽光発電所」が完成し、今回の運転開始にいたった。今後、「扇島太陽光発電所」も、当初計画通り今年12月に運転を開始する予定である。
年間発電量740万kWhのメガソーラー、CO2削減効果も
浮島太陽光発電所は、川崎市が保有する土地に東京電力が建設した。最大出力7,000kWのメガソーラーで、年間発電電力量は約740万kWhを見込んでおり、これは一般家庭約2,100軒分の年間使用電力量に相当する。

なお、浮島太陽光発電所により、年間約3,100tのCO2排出量削減効果が見込まれている。
「カーボン・チャレンジ川崎エコ戦略」
川崎市は、「カーボン・チャレンジ川崎エコ戦略」を掲げ、地球温暖化対策を進めている。「カーボン・チャレンジ川崎エコ戦略」では、公共施設への太陽光発電設備の設置、住宅用太陽光発電設備の設置補助など、低炭素社会の実現に向けた取組みを行っている。

今後も、浮島太陽光発電所などを活用して、「太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギーに関する普及啓発を行うとともに、その導入促進や、実証等の取り組みを、これまで以上に強化」していくという。

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