オリックス メガソーラー積極展開 10万人まかなう年間予想総発電量

オリックス メガソーラー積極展開 10万人まかなう年間予想総発電量
「再生可能エネルギー固定価格買取制度」施行から1年
2013年6月28日-オリックス株式会社では、「再生可能エネルギー固定価格買取制度」施行以来、土地に太陽光発電システムを設置する大規模太陽光発電メガソーラー事業を積極的に推進している。

10万人の電力をまかなう規模
28か所、最大出力合計143.2メガワットの発電所の開発が進行中。屋根設置型太陽光発電事業では、企業や自治体などが所有する大型施設の屋根を活用。49か所、最大出力が合計27.2メガワットの設置が進行中だ。

年間予想総発電量は1億8566万キロワット。一般家庭約5万1570世帯分の年間電力消費量に相当する。6月28日に公開されたばかりの北海道北見市の人口が12万3671人で6万1171世帯。10万人の使用電力相当と推測できる規模ではないだろうか。

積極的な展開 活躍期待
同社では、2013年3月から3年間をかけて最大出力300メガワットの発電所を開発。「屋根設置型太陽光発電事業」では合計最大出力100メガワットの設置を目指し、開発を進めていく。

太陽光発電システムも販売している。2013年3月期で合計92メガワットを売り上げた。引き続き顧客ニーズに合わせた円滑な発電システムの導入を目指す。

太陽光発電関連事業以外にも、地熱や木質バイオマスの発電事業、省エネルギーサービス事業、電力小売事業、マンション向け電力一括購入サービス、蓄電池レンタルサービスを展開しており、今後の活躍が期待される。

オリックス株式会社について
1964年4月設立。東京と大阪に本社を持ち、多角的金融サービス業を展開。3か所で株式を上場している。
(国内)東京・大阪 市場第一部(証券コード:8591)
(海外)ニューヨーク(証券コード:IX)

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