ハウステンボス、東明太陽光発電所稼働

ハウステンボス、東明太陽光発電所稼働
8月10日より稼働中
ハウステンボス株式会社は、8月10日よりハウステンボス東明太陽光発電所の稼働を開始した。

(画像はプレスリリースより)

CO2年間約745トン削減
ハウステンボス東明太陽光発電所は、長崎県佐世保市江上町にある旧東明駐車場敷地に建設され、敷地面積約27000平方メートルに約8400枚の太陽電池パネルが設置された。

最大出力は約2.1メガワットで、年間予想発電量は一般家庭約600世帯分の年間電力使用量に相当する約230万キロワット時、CO2排出削減量は年間約745トンとなっている。

総事業費は約5億円となっており、発電された電力は100%九州電力に売電され、売電収入は年間約8000万円の見込みとなっている。

太陽電池のメーカーは東芝で、種類は単結晶光起電モジュール、最大電力は250Wで、変換効率は15.2%となっている。

ハウステンボスでは、今回の大規模太陽光発電事業への参入について、国の固定価格買取制度を活用した再生エネルギー導入による環境負荷低減と、国内およびアジアにおけるクリーンエネルギー普及の助けとなることを望んでいる。

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