ミサワホームが熊谷に大規模スマートタウン開発を展開

ミサワホームが熊谷に大規模スマートタウン開発を展開
市の整備事業で基本協定締結
ミサワホームは7日、熊谷市とスマートタウン整備事業に関する基本協定書を締結したと発表した。

「日本一暑い街」として知られる熊谷に新たに開発されるスマートタウンのコンセプトは「つくる、広げる、省エネ・創エネ」。

先進的な省エネ・創エネ、環境負荷低減に関する技術や企画力を導入し、地球温暖化対策などを施し環境に配慮した居住空間が整備される。

予定されている73戸全てに太陽光発電や省エネ設備を備え、家庭での年間の一次エネルギー消費量が正味ゼロとなる「ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」仕様にする。

『結いのまち スマート・コクーンタウン ~体感温度-3.5℃のまちづくり~』と名付けられたこのスマートタウンでは、全国屈指の快晴日数を誇る熊谷の地を活かし、再生可能エネルギーを導入した快適で低炭素な住宅が提供される。

ミストシャワーや井戸水も
住宅には太陽光発電システム、ホームエネルギー管理システム(HEMS)、高効率エアコン、LED照明が標準採用される。

オプションには太陽熱を利用する床暖房や、蓄電池、燃料電池もある。

街路灯にLEDを採用し、季節ごとの風向きを考えた放射状の道路や、周辺の生態系を調査し野鳥の巣箱や水場を設置、チョウの幼虫の餌になる植物を植えるなど、街全体が環境配慮型となっている。

暑さ対策としてはミストシャワーや井戸水を利用した公園の水場など、各所にクールスポットを設ける。

2013年1月に土地が引き渡しが行われた後、2014年度中に造成を完了、2015年度夏頃の販売開始を目指す。

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