ポジティブエネルギー公団住宅誕生!フランス初

ポジティブエネルギー公団住宅誕生!フランス初
パリにポジティブエネルギー
2月25日、パリ11区にポジティブエネルギー公団団地が完成した。

ポジティブエネルギー建築物とは、エネルギー生産量が消費量を上回る建物のこと。主に、戸建てやオフィスビルに多く見られる。

ポジティブエネルギー公団団地は、フランスでは今回が初となる。Les Echosが報じた。
年間エネルギー生産量は33,1kWh/m2
11区のエコ公団団地は7階建てで、総戸数は17戸。屋根には127平方メートルにわたり太陽光パネルが設置されている。

コンパクトでシンプルな間取りを重視し、熱を逃がさないように設計されている。また、3重構造になった木材の壁により、暖房エネルギー消費量を3分の1に削減することに成功した。

公団団地を設計したヘレン・ベルジュロン氏によると、建物の総消費エネルギー量は年間32,6kWh/m2だ。一方エネルギー生産量は年間33,1kWh/m2となり、消費エネルギー量を上回る。

フランスでは昨年10月までに、90軒のポジティブエネルギー建築物が建設されている。また現在、190件のプロジェクトが進行中である。

パリ11区に完成した公団団地の建設費用は310万ユーロで、パリ不動産公社(RIVP)が低所得者向けにアパートを貸し出す。

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