プラネットソーラーがメキシコ湾流調査へ!研究船として大活躍

プラネットソーラーがメキシコ湾流調査へ!研究船として大活躍
       
プラネットソーラー号 メキシコ湾流探求の旅
2012年5月に世界一周の旅を終えたプラネットソーラー号が、新たな航海に出発したことがわかった。

プラネットソーラー号は、全長31メートルのスイス製カタマランだ。屋根には537平方メートルにわたり太陽光パネルが取り付けられており、太陽エネルギーのみを使って海をわたる。

世界一周という大冒険を成し遂げたプラネットソーラーに課せられた次のミッションは、メキシコ湾流の研究だ。気象学者であるジュネーブ大学のマルタン・ベニストン氏らを乗せ、新たな航海にのりだした。Le Figaroが報じた。
より深く理解するために
メキシコ湾流とは世界最大の海流の1つで、ヨーロッパの気温を温暖に保つために重要な役割をはたしている。

これまでにも多くの研究が行われてきたが、ベニストン氏は、
海流の動きや安定性をより深く理解したい

とし、Deep Waterプロジェクトを発足。調査を行うことを決定した。

研究船にプラネットソーラー号を選んだ理由は、海中および大気中にある物質を採取し、調査を行うため、船から余計な排出物が出ない同カタマランが研究に最適であるためだ。

プラネットソーラー号は3月26日にフランスを出発し、数ヶ月かけてメキシコ湾流の研究を行う。

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2013年3月29日の社会記事

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