深夜電力蓄電で、太陽光発電の売電量アップ? 京セラから新システム

深夜電力蓄電で、太陽光発電の売電量アップ? 京セラから新システム
太陽光発電と蓄電池の連系で効率的に発電・蓄電
京セラ株式会社は3月28日、太陽光発電とリチウムイオン蓄電システムを組み合わせた新システムを、4月1日から受注開始することを発表した。受注・販売は京セラソーラーコーポレーションが行う。

京セラの発表によれば、新システムは、太陽光発電システムと蓄電システムを連系させ、
安価な深夜電力を蓄電し昼間に利用することで、太陽光で発電した電気の売電量を増加させる

ことが可能だという(いわゆる“押し上げ効果”)。運転モードも6種類あり、ユーザーの生活パターンやニーズに合わせることが可能だとしている。

大容量の蓄電時で停電時も安心
蓄電池は7.2kWhの大容量で、停電時でも、
冷蔵庫、冷暖房器具、テレビなど生活に必要な電気製品を同時に最大12時間(※)連続使用

できるという。

また、京セラのホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)を組み合わせることで、パソコンやスマートフォン、タブレットなどで、
太陽電池の発電量や蓄電池の充放電状況など家庭内エネルギーの状況の「見える化」

が図れ、モニターで一元管理することでエネルギーを効率的に運用できるとしている。


※同時に480W(夏場)/505W(冬場)の電力を使用した場合を想定。(京セラ発表による)

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