改造EVという考え方 「EV.PHVサミット」に地元の「クルマヤ」がコンバートEVを出展 【新潟県-群馬県-埼玉県】

改造EVという考え方 「EV.PHVサミット」に地元の「クルマヤ」がコンバートEVを出展 【新潟県-群馬県-埼玉県】
コンバートEV産業の育成も
4月20~21日、新潟市において「~次世代自動車が創る未来~群馬・埼玉・新潟EV・PHVサミット」が開催される。群馬県埼玉県新潟県の3県が主催。EV(電気自動車)/PHV(プラグインハイブリッド車)の本格普及と、コンバートEV(改造電気自動車)などの電気自動車関連産業の育成を開催の目的としている。

サミットでは、元F1レーサー・片山右京氏と大聖泰宏氏(早稲田大学大学院教授)とが対談するフォーラムや、EV・小型モビリティー(電動二輪車)などの展示・試乗などが行われる。

愛車をEVに改造、環境に貢献
コンバートEVを製作する新潟県阿賀野市の「クルマヤ」は3月31日、同サミットに軽トラック・コンバートEV“エレキッド”の出品を発表した。

民間車検場の「クルマヤ」は、
地域の子供たちにきれいな環境を残してあげたい

との思いから、排ガスゼロ・CO2削減を目指し、独自に電気自動車専門部門を立ち上げ、研究と製作を行っている。

今回出品するコンバートEVは、農家の多い地元の実情に合わせ、軽トラックをベースにしたもの。バッテリーの配置を工夫し、すっきりした荷台に仕上がっているという。クルマヤは、今回のサミットにおいて、
「メーカーが作るEVだけではない、今ある車を改造するというコンバートEVもあるという事をいろいろな人達に知って貰いたい」

としている。

[改造EVエレキッド(クルマヤHP掲載)]

なお、クルマヤでは、必要に応じ、コストを抑えられる鉛バッテリーを使用する。出来上がった改造EVは、家庭用100V電源から7時間でフル充電できるという。詳細はクルマヤHPをご参照を(下部にリンク)。

元の記事を読む

あわせて読みたい

エネクトニュースの記事をもっと見る 2012年4月2日の社会記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

社会ニュースアクセスランキング

社会ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

国内に起きた最新事件、社会問題などのニュースをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら