Intersolar Europe 今年は蓄電技術がテーマ

Intersolar Europe 今年は蓄電技術がテーマ
ソーラーの見本市、独・ミュンヘンで開催
今月13日から15日までドイツ・ミュンヘンで開催される見本市、Intersolar Europeでは、ソーラーパネルからの電力をためておく、蓄電技術に焦点を当てている。

今年のキーワードは蓄電池
昨年は、今まで以上に世界中でソーラー発電技術が投入された。
ドイツだけでも約7,5ギガワット分のソーラーパネルが設置され、その量は今までのレコードを記録した2010年をはるかに超えるものであった。

太陽光による電力供給量の割合が増しており、供給網は変化しつつある。そのため、革新的で、なおかつ手ごろな料金で提供できる蓄電池システムが、これからは重要な鍵を握る。

蓄電池によって、ソーラー発電からの電気を一時的に貯めておき、必要に応じてすぐに使えるようになれば、ソーラー発電による電力の安定した供給も可能となる。

参加企業がそれぞれの最新技術を紹介
今回は、140以上の関連企業がこの見本市に参加し、蓄電システムの最新技術を紹介する。また特別展示となるPV Energy Worldでは、蓄電技術の現状況を知ることが出来る。

また、11日から14日まで開催されるIntersolar Europe会議では業界や学界の専門家が蓄電システムの未来について議論を交わす予定だ。

詳細はIntersolar Europe 公式サイトにて確認を。

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