あの「フィアット500」が電気自動車で蘇った! 往年のルパン三世ファン感涙?

あの「フィアット500」が電気自動車で蘇った! 往年のルパン三世ファン感涙?
       
公道走行可、カスタマイズも受付け
GEKKO&CO.(ゲッコー・アンド・カンパニー)は25日、電気自動車「フィアット500EV」の発売を発表した。「フィアット500」といえば、宮崎駿氏が監督を務めたアニメ映画「ルパン三世カリオストロの城」でルパン三世が乗っていたイタリア車だ。小型でずんぐりとしたフォルム、丸い小さなヘッドライトが愛嬌がある。

その「フィアット500」がEVとして蘇った。同社の日本の提携工場がEV化、公道を走ることができる。発表されたスペックは以下の通り。
・充電時間:約8時間(急速充電は非対応)
・走行距離:8時間充電で約150キロ
・充電プラグ:100V(アース付)、200V丸型/200V平型対応。充電スタンドコネクタ搭載も可。


出力については、10~100馬力の範囲でユーザーの希望で調整する。また、
・街乗りで利用したい
・加速度が欲しい/高速に乗りたい

などの希望を受け、カスタマイズが可能だとしている。価格は780万円(税込)。

あの「デロリアン」もEVに
ちなみに、ゲッコー・アンド・カンパニーはSF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985年)に登場した「デロリアン(DMC-12)」のEVも扱っている。

昨年、「MOVIE ENTER!」が報じたところによると、「デロリアンEV(正式名称はDMCEV)」は、レッドスター・グループ(ゲッコー・アンド・カンパニーのブランド)の松川政裕代表が、米DMC本社とDMC-Japanにアイデアを送ったことがきっかけとなって実現したという。世界で30台限定。最高速度は時速201キロとなっている。こちらは960万円。

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2012年7月29日の社会記事

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