JR東日本【エコステ】で福島駅をリニューアル

JR東日本【エコステ】で福島駅をリニューアル
再生可能エネルギーによる駅運営を実現
9月25日、JR東日本は、さまざまな環境保全技術を駅に導入する取り組みである「エコステ」のモデル駅を、福島駅に決定したことを発表した。

(画像はプレスリリースより)

エコステは、駅に太陽光発電や発光ダイオード(LED)などを採用し、再生可能エネルギーによる運営を進める取り組み。今回は福島駅をモデル駅とする。エコステの取り組みとしては、岩手県・平泉、東京・四ッ谷などに続く5駅目となる。

工事は10月から着手する。2015年に予定されている「デスティネーションキャンペーン」の開催に合わせ、観光拠点駅として活用できるよう、進めていく。

太陽光パネル設置、非常用蓄電池も
リニューアル工事では、駅東口側に従来型太陽光パネルを設置、また、新幹線ホームの屋根には軽量型太陽光パネルを設置して、福島駅構内の電力として活用する。

災害時の帰宅困難者を受け入れるため、停電に対応する蓄電池を設置する。駐車場地下には地中熱ヒートポンプ技術を採用したシステムを設置し、コンコース内の空調に利用する。

新幹線コンコース内の照明はLEDに切り替え、節電を図る。東口広場にはEV充電器も設置される。

駅舎屋根や外壁、ホーム床面なども改修され、清潔感のあるエコな駅をアピールしていく。

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