SBエナジー、北海道白老町でメガソーラー稼働

SBエナジー、北海道白老町でメガソーラー稼働
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10月16日(木)稼働
ソフトバンクグループにて自然エネルギー業務を主に担当するSBエナジー株式会社は、2014年10月16日(木)より、北海道白老町にて太陽光発電所「ソフトバンク白老ソーラーパーク」を稼働したことを発表した。

(画像はプレスリリースより)

一般家庭約736世帯分
「ソフトバンク白老ソーラーパーク」は、北海道白老町石山323番1他にある白老町が所有する石山工業団地内に建設され、敷地面積は約50800平方メートルとなっており、出力規模は約2.6MWで、年間予想発電量は一般家庭約736世帯分の年間消費電力量に相当する約264万9000kWhを見込んでいる。

SBエナジーではこれまでにも多くの太陽光発電所を稼働し、2015年運転開始予定のソーラーパークとしては、北海道勇払郡安平町で出力規模111.0MW、熊本県荒尾市で22.4MW、福岡県大牟田市で19.6MWを予定しており、2017年2月上旬にも広島県世羅郡世羅町で5.8MWのメガソーラーを稼働予定とのことだ。

SBエナジーは今後も、自然エネルギー普及拡大を目指して、太陽光発電所はじめ、風力発電所などの自然エネルギー発電所の建設と運営に努めるとしている。

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