NTTファシリティーズ、千葉県にメガソーラー建設

NTTファシリティーズ、千葉県にメガソーラー建設
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10月8日(水)着工
株式会社NTTファシリティーズは、千葉県勝浦市にてメガソーラー発電所の建設を2014年10月8日(水)より開始したことを発表した。

(画像はニュースリリースより)

独自の発電診断システム
今回建設されたメガソーラー発電所は、千葉県勝浦市大楠天神塚1458番他にある、新電元工業株式会社の保有する土地を賃借して建設され、発電所名は「F勝浦太陽光発電所」となっている。

発電出力は1.253MWで、想定年間発電量は一般家庭約400世帯分の年間消費電力量に相当する約1410MWhを見込んでおり、発電の開始は2015年3月上旬予定とのことだ。

「F勝浦太陽光発電所」の技術的特徴としては、NTTファシリティーズ独自の発電診断システムを導入しており、人の目では気づきにくい故障や不具合などがあっても、診断レポートによる発電性能の見える化によって簡単に発見することができる。

また、遠隔自動診断も可能なので維持管理稼働が削減でき、ストリング、接続箱、パワーコンディショナ単位など、システムに応じた発電診断の比較評価も可能とのことだ。

NTTファシリティーズでは今後も、自然エネルギー普及拡大や社会全体での環境負荷低減を目指して、太陽光発電のノウハウ獲得・蓄積を目的とした発電事業展開を続けるとしている。

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