子供たちへの環境教育プログラム ソニー損保が太陽光発電設備を保育所へ寄贈

子供たちへの環境教育プログラム ソニー損保が太陽光発電設備を保育所へ寄贈
ソニー損保が太陽光発電設備を保育園に寄贈
ソニー損害保険株式会社(ソニー損保)は、2014年4月11日、再生可能エネルギーの普及および環境教育活動を行っているNPO法人そらべあ基金の「そらべあスマイルプロジェクト」を通じ、広島県呉市の保育園である社会福祉法人 銀の鈴保育園に太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈したと発表した。(画像はプレスリリースより)

今回の寄贈でソニー損保からの「そらべあ発電所」の寄贈数は合計13基となる。

積極的な環境教育を行っていた保育所
この銀の鈴保育園が「そらべあ発電所」を寄贈された選定の理由は、園児に屋上菜園や苗植え・収穫の体験を通じてフードマイレージの概念を伝えていたりという、環境教育に積極的な取り組みをみせていたためである。

なお、今回の「そらべあ発電所」寄贈を記念して「そらべあ発電所寄贈記念式典」が開催されるという。日時は2014年4月25日(金)午前10時。

「そらべあ」キャラクターの活動
「そらべあ」とは、NPO法人エコロジーオンラインが環境キャラクターとしてプロデュースした"そら"と"べあ"という涙を流す兄弟のホッキョクグマである。さまざまな再生可能エネルギーの普及および啓発活動を行っている。

なお、これまでに絵本が2冊出版されているほか、グッズが販売されており、その売り上げはNPO法人そらべあ基金の活動の資金となっている。

子供たちに環境教育へ関心をもってもらいたい
ソニー損保は幼稚園および保育所に「そらべあ発電所」を寄贈する「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」を今後も継続し、子供たちの環境に対する関心を高めたいと考えている。

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