CSDソーラー第1号、日立太陽光発電所が稼働

CSDソーラー第1号、日立太陽光発電所が稼働
コスモ石油と昭和シェルなどが共同出資
6月20日、太陽光発電事業会社のCSDソーラーによる日立太陽光発電所が営業運転を開始した。

(画像はプレスリリースより)

CSDソーラーは、コスモ石油、昭和セル石油、日本政策投資銀行の3社共同出資によるもの。全国8拠点で太陽光発電所の建設を進め、日立太陽光発電所が第1号となった。続いて大分、徳島の発電所で試運転が開始されており、7月中には稼働開始する。

日立太陽光発電所は、コスモ石油日立油槽所跡地6,686平方メートルの敷地に建設された。発電容量は384kW。

8か所順次着工、合計2万4,000kWに
CSDソーラーではこの他、福井、鹿児島にて発電所設置工事を着手済み。7月には三重県四日市市、8月には横浜市、10月には愛媛県今治市で工事を始める。

いずれもコスモ石油の油槽所跡地などを活用し、昭和シェルグループの子会社であるソーラーフロンティア製の太陽光パネルを取り付ける。資金面は日本政策投資銀行が担当する。

8か所の合計発電容量は、約2万4,000kW。発電した電力は再生可能エネルギーの固定買い取り制度に基づき、全量売電する。

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