オリックス、三重県でメガソーラー建設

オリックス、三重県でメガソーラー建設
三重県四日市市
オリックス株式会社は、三重県四日市市の土地を活用したメガソーラーを建設することを発表した。

(太陽光パネル設置予定地 画像はニュースリリースより)

2015年11月運転開始
今回建設されるメガソーラーは、三重県四日市市西坂部町小松ヶ谷1319他に建設され、敷地面積は約127920平方メートル、パネルは34104枚設置される予定となっている。

モジュール容量は8.697MWで、年間予想発電量は一般家庭約2690世帯分の年間消費電力量に相当する967万1260kWhを見込んでおり、着工時期は2014年7月、運転開始時期は2015年11月を予定している。

オリックスでは全国で進める太陽光発電事業において、2014年3月期末までに合計214物件、最大出力425.1MWの開発に着手し、合計67物件、最大出力66.7MWの太陽光発電所が発電を開始しており、今後も再生可能エネルギーをはじめとした幅広い領域でのエネルギー関連事業を展開していくとしている。

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